今日も手ごねパンを焼きました
またまた、今日も手ごねのパンを焼きました。
使った材料は強力粉、イースト、砂糖、塩、水、牛乳だけ。
水と牛乳を1:1の割合で加え、こねてみました。
食べやすくしてみようかな?と思い、いつもよりサイズを小さめにして成形してみました。
大きさは、こんな感じ。手のひらにすっぽりおさまる大きさです。
手ごねパン、やっぱりすっごく楽しいです。
実は私、かれこれ3週連続でパンを焼いています。→先週のパン作り →先々週のパン作り
やわらかく、かつ弾力のあるパン生地をこねこねしていると、なぜだかすごく癒されます。
小さな子どもが粘土遊びに夢中になるのと、どこかしら似ているようにも思います。
3年前、まだ実家にいた頃はよく手ごねパンを焼いていたのですが、一人暮らしを始めてからはすっかりご無沙汰だった私。
でも最近手ごねパン作りを再開してからは、その楽しさに改めてハマってしまっています。
* * *
発酵途中のパン生地を、こちらでちょこっとご紹介させていただきます。
10分ほどよくこねたパン生地。
温かい場所に30分~40分ほど置いて(ほったらかして。笑)、一次発酵させるところです。
一次発酵が終わったところ。
発酵前より、生地が2倍ぐらいに膨らんでいます。
パンを焼くたび、いつもこの時点ですでに私は親(←?)バカ状態です。
ふっくら膨らんだパン生地に向かって、「かーわーいーいー♪」と、メロメロになっております。(笑)
パン生地をガス抜きし、生地を好みの大きさになるように分けて丸め、ラップをかけて5分ほど休ませます。
その後は、好きな形にします。
今回は生地をひものように長くのばしてから、結ぶような感じにして成形しました。
この状態で、さらに20分ほどおいて2次発酵です。
発酵させている間にオーブンを温めておき、あとは焼くだけです♪
* * *
今日もたくさんパンを焼いたので、食べきれない分はラップに包み、さらにフリーザーバッグに入れて冷凍保存しました。
朝食のとき、ラップのままチンするだけで、ふっくらおいしく食べられるのです。
朝から自分で焼いたパンを食べられるなんて、すっごくぜいたくな気がします。
仕事から帰ってきて「お、おなかすいた・・とにかく何か食べたい」という状態のときも、チンするだけですぐに食べられて助かります。
自分でパンを焼くようになってから、以前よく通っていたパン屋さんへの足が遠のいてしまいました。
ちょっとさみしい気もするので、時々はおじゃましようと思いますが・・
食費節約の面でも、パン生地をこねるというストレス解消の面でも、しばらくは私の”手ごねパン熱”は冷めそうにありません^^
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