さつまいもと豚肉の煮物

【4/28のお弁当】
・さつまいもと豚肉の煮物
・焼いた鶏皮と茹でたにんじんの酢の物、ゆでたまご
・きゅうりの浅漬け(鷹の爪でピリ辛にしました)、小松菜の塩昆布和え
・ふりかけ&ごはん
・ダイエットプーアール茶
まだらに皮をむいて乱切りにしたさつまいもと、豚肉を、甘辛味(しょうゆ、酒、みりん)で煮ました。
さつまいもや、かぼちゃとかの甘い野菜の煮物って、私の彼はあまり好きじゃないようです。
男の人ってこういう煮物は、あまり好きじゃないのかなぁ。
今月もありがたいことに残業が多く、今日も定時+2時間、仕事をしました。
早帰り日は何が何でも定時であがるようにするのですが、普段はとても定時であがれるような仕事ではないです^^;
(「私の仕事の仕方がとろいから」というのも、大きな理由なのですが・・)
定時きっかりであがれる他の課の派遣社員さんや契約社員さんが、ちょっぴり「いいなぁ」と感じる日もあります。
でも私の性格上「残業が全くなし」の仕事は、少し不安になってしまいそうな気がします。
関東に来る前に私がしていた仕事は、3年契約(1年ごとに更新)の臨時職員でした。
体調を崩して正社員で勤めていた会社を辞めた後に就いた仕事でしたが、残業なしで、正直いって業務内容も非常に楽なものでした。
でも私は、いつも不安でした。
「ここで働いていても私、成長できない」と。
もともと3年間は契約を継続していただける仕事でしたが、私は「東京で働く」と決意していたので、2年後、私のほうから「来年度は更新しません」と上司にお伝えしました。
あの時契約を更新しないで東京に出て、今の仕事に出会えて本当によかったと思います。
勤務してしばらくは超スパルタ教育で、心が折れまくっていましたが^^;いい経験でした。
→別ブログにて、当時のことを書いています(笑)。
日々の生活のために働く、というのは言うまでもない理由ですが、
私が働く理由の根底にあるのは
「誰かの役に立ちたい、”ありがとう”って言ってもらえる人間になりたい」
という思いです。
少しでも誰かの力になれた時は本当にうれしくて、疲れも忘れてしまいます。
だから残業も、「喜んでさせていただきます!」という感じです。
(”一人暮らしの契約社員”という立場上、残業代はものすごーく貴重ですし。^^)
まだまだわからないことだらけで、うまくできなかったときは落ち込んで、つい自分を責めてしまいますが・・
最初からうまくできるわけがないのだから、不必要な高さのハードルを自らに課するのはやめて、少しずつ成長していきたいです。
« 鶏だんごの煮物 | HOME | 「コリコリふわりの☆ブロッコ丼」を作りました »
・ひなたぼっこしましょ。(節約&お弁当のサイト)
・hinataの、一人暮らしにっき。(日常日記)
・一人暮らししましょ。(一人暮らし情報を綴る専門ブログ)
・YA-MANIA(山崎まさよしを語るブログ)

