東京で派遣社員・2【登録会ってどんな感じ?】
東京で派遣社員・1【仮登録・本登録のお話】の続きです。
派遣社員として働くには、まず派遣会社に行き、「登録会」に参加する必要があります。
「え、登録会って何?何されるの?」と、ドキドキしちゃうこともあるかと思いますが・・・
というか、私も大手町の派遣会社の事務所へ行ったときは、本当に緊張していました。
「何聞かれるんだろう」「あなたに紹介する仕事はありませんとか、言われるんじゃないか」とか、被害妄想丸出しでした。(笑)
「登録会」といっても、派遣会社の担当の方対自分、という1対1のやりとりで行われます。
私は2社の派遣会社に登録に行きましたが、どちらもそのスタイルでした。
登録会の大まかなスケジュールとしては、
1.受付
派遣会社の指定された登録オフィスに行き、受付で名前を告げ、ブースに案内してもらいます。
当然のことながら、遅くとも約束の10分前には到着しているべきだと思います。どうしても遅れそうなときは、オフィスに連絡を忘れずに。
2.情報登録
ブースにはテーブルとイスがあり、テーブルの上にはパソコンが1台あります。
そのパソコンに自分の住所、氏名、年齢などの個人情報、職歴、持っている資格、スキルなどを入力していきます。
全然難しいことはありませんが、わからないことは遠慮なく担当の方にたずねてもOKです。
急かされたりもしないので、キーボード入力が苦手な方でも、焦らなくても大丈夫です。
3.写真撮影
派遣会社にもよりますが、顔写真の撮影を求められる場合があります。
よって登録会には、スーツもしくはオフィスカジュアル(例えばブラウス+カーディガン+スカートとか、ジャケット+ブラウス+パンツとか、くだけすぎていない服装。ジーンズは×)で行くのが望ましいです。
4.スキルチェック
希望する職種にもよりますが、かんたんなテスト(敬語の使い方、宛名書き、漢字書き取り)や、キーボード入力(テンキー入力も含む)の速度チェックなどのスキルチェックが行われます。
チェック中、担当の方は席を外すことが多いです。
離席する前に、ブザー(ファミレスにある「御用の方はこのブザーを押してください」と書かれてあるようなもの)をテーブルに置き「終わったら、このブザーを押してお呼びください」と言って、席を外します。
スキルチェックは制限時間があるので緊張しますが、ここはあくまでも「今の自分ができること」をやるだけでいいのです。決していい結果を出さなければいけない、というものではありません。
たとえうまくできなくても、仕事が紹介してもらえないなどということは決してありません。自分のペースで、あせらずに。
5.派遣会社のシステム説明
派遣会社の担当の方から、派遣会社のシステムが詳しく説明されます。
パソコンにヘッドホンをつなぎ、DVDみたいなもの(15分ぐらい)を見ることもあります。
その間も、担当の方は席を外していることが多いです。
6.いよいよ、面談
どういう仕事がしたいか、条件(時給、交通の便、制服の有無など)についてなど、担当の方と面談します。
あまりに選り好みしすぎてはいけませんが、ちょこっとわがまま?なぐらい、自分のやりたいこと、譲れない条件などをアピールしたほうがいいみたいです。
条件に合うような仕事がもしあれば、その場で紹介してもらえる場合も多々あります。
ちなみに私はその場で紹介された金融機関の仕事が、今働いている職場です。^^
→東京で派遣社員・3【私が求めた、働く条件】へ続きます。
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東京で派遣社員・1【仮登録・本登録のお話】の続きです。
派遣社員として働くには、まず派遣会社に行き、「登録会」に参加する必要があります。
「え、登録会って何?何されるの?」と、ドキドキしちゃうこともあるかと思いますが・・・
というか、私も大手町の派遣会社の事務所へ行ったときは、本当に緊張していました。
「何聞かれるんだろう」「あなたに紹介する仕事はありませんとか、言われるんじゃないか」とか、被害妄想丸出しでした。(笑)
「登録会」といっても、派遣会社の担当の方対自分、という1対1のやりとりで行われます。
私は2社の派遣会社に登録に行きましたが、どちらもそのスタイルでした。
登録会の大まかなスケジュールとしては、
1.受付
派遣会社の指定された登録オフィスに行き、受付で名前を告げ、ブースに案内してもらいます。
当然のことながら、遅くとも約束の10分前には到着しているべきだと思います。どうしても遅れそうなときは、オフィスに連絡を忘れずに。
2.情報登録
ブースにはテーブルとイスがあり、テーブルの上にはパソコンが1台あります。
そのパソコンに自分の住所、氏名、年齢などの個人情報、職歴、持っている資格、スキルなどを入力していきます。
全然難しいことはありませんが、わからないことは遠慮なく担当の方にたずねてもOKです。
急かされたりもしないので、キーボード入力が苦手な方でも、焦らなくても大丈夫です。
3.写真撮影
派遣会社にもよりますが、顔写真の撮影を求められる場合があります。
よって登録会には、スーツもしくはオフィスカジュアル(例えばブラウス+カーディガン+スカートとか、ジャケット+ブラウス+パンツとか、くだけすぎていない服装。ジーンズは×)で行くのが望ましいです。
4.スキルチェック
希望する職種にもよりますが、かんたんなテスト(敬語の使い方、宛名書き、漢字書き取り)や、キーボード入力(テンキー入力も含む)の速度チェックなどのスキルチェックが行われます。
チェック中、担当の方は席を外すことが多いです。
離席する前に、ブザー(ファミレスにある「御用の方はこのブザーを押してください」と書かれてあるようなもの)をテーブルに置き「終わったら、このブザーを押してお呼びください」と言って、席を外します。
スキルチェックは制限時間があるので緊張しますが、ここはあくまでも「今の自分ができること」をやるだけでいいのです。決していい結果を出さなければいけない、というものではありません。
たとえうまくできなくても、仕事が紹介してもらえないなどということは決してありません。自分のペースで、あせらずに。
5.派遣会社のシステム説明
派遣会社の担当の方から、派遣会社のシステムが詳しく説明されます。
パソコンにヘッドホンをつなぎ、DVDみたいなもの(15分ぐらい)を見ることもあります。
その間も、担当の方は席を外していることが多いです。
6.いよいよ、面談
どういう仕事がしたいか、条件(時給、交通の便、制服の有無など)についてなど、担当の方と面談します。
あまりに選り好みしすぎてはいけませんが、ちょこっとわがまま?なぐらい、自分のやりたいこと、譲れない条件などをアピールしたほうがいいみたいです。
条件に合うような仕事がもしあれば、その場で紹介してもらえる場合も多々あります。
ちなみに私はその場で紹介された金融機関の仕事が、今働いている職場です。^^
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