第1回添削課題の講評【日ペンの美子ちゃん】
少し前のお話になるのですが、先日提出した「ボールペン習字の添削課題(第1回分)」が、返送されてきました。

課題をポストに入れてから、わずか1週間ちょっとで返送されてきました。とっても早いです!
郵便受けに美子ちゃんの封筒を見つけたとき、私は
「えっ、返ってくるの早っ!どうしよう、まだ心の準備が・・・」
と、どきどきしてしまいました。(笑)
早く封を開けて見たいような、ちょっと怖いような・・・
複雑な感情が入り混じる中、私は封を開けました。
今回の課題は、「自分の名前と住所を書く」というものでした。
さて、私の書いた字はどのように評価していただいているのでしょうか?
* * *
さすがに、私の書いた住所と氏名をここでお見せするわけにはいきませんが^^;
先生が私の課題に対して書いてくださった講評が、下の写真です。

先生の講評には、
「ワクの真ん中に書いているのはよろしいと思いますが、もう一回り大きく書きましょう。」
と書かれていました。
言うまでもないですが、先生の文字は、見ていてため息が出てしまうぐらい美しいです。
こんなに美しい直筆の文字に触れる機会は、そうそうありません。
そして当然のことながら、私の書く字に対してのご指摘が鋭いです。
私は文字を書くことに自信が持てていないので、どうしても「真ん中に書かなくちゃ」ということだけを意識してしまいがちなのです。
よって、つい文字を小さめに書いてしまうくせがあるようです。
よーし、これからも練習をがんばって、少しずつくせを直していかなくちゃ。
私が書いて提出した住所と氏名は、先生が赤ペンで丁寧に添削してくださっていました。
それこそ、私の書いた字が見えなくなるぐらい?(笑)赤ペンだらけになっておりました^^;
でもその添削こそが、とても温かみを感じるものでした。
「先生は、私の字をちゃんと隅から隅まで見てくださっているんだなぁ。
決して、流れ作業的な添削ではないんだなぁ」
と、うれしく思いました。
ちなみに今回の「住所と氏名を書く課題」は、あと2回提出する機会があります。
練習を積み重ねていく中での提出なので、自分の字がうまくなっていることが実感できる課題でもあるのです。
私の書く住所と氏名、生まれ変わっていくのかな。なんだかとても楽しみです。
* * *
添削していただいた課題とともに、こちらのお手本が同封されていました。
このお手本、すごいのです。
なんと先生が私だけのために書いてくださった、私の氏名と住所のお手本なのです。

お見せできないのが、たいへん残念なのですが・・・
感動してしまうぐらい、美しいお手本です。
このお手本を参考にしながら住所と名前を練習すれば、芳名帳も怖くなくなるかも。
俄然、やる気がわいてきました。
* * *
やる気がムクムク沸いてきたとはいえ、正直いって平日はなかなか練習する時間がとれていません。
時間がないわけではないのです。単に、私の時間の使い方が下手なせいです^^;
でも「すきま時間」を作っては、少しずつこつこつと練習を続けています。

ワクだけでは練習が足りないので、ワクの外にもはみ出して練習しています(笑)。
何度も書いたほうが、絶対勘をつかみやすいですし。
パソコンの電源を入れているとどうしてもネットがしたくなるので、ボールペン習字の練習中は、パソコンの電源を切るようにしています。
私の場合、「誘惑は元から絶つ」作戦が、功を奏すようです。
パソコンから離れて字を書くことに集中する時間って、慣れてしまうとなかなか楽しいです。
「こういう静かな時間もいいな、落ち着くなぁ」と、思います。
第2回の添削課題を早く出せるように、楽しみながらこつこつペースで続けたいと思います。
日ペンのボールペン習字講座を受講するにあたり、私も資料請求をしました。(もちろん、資料請求は無料です)

字を書くという機会が減っている今こそ、「きれいな文字が書ける」という特技は、宝物だと思います。
私もその宝物を手に入れるため、こつこつがんばっています^^ご一緒に、いかがですか?
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